【ポイントまとめ】はじめての歩き遍路入門|Airplane Lowest Price
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忘れられない思い出に

歩き遍路は、忘れられない思い出になること間違いなしです。歩き遍路から得られるものはとても大きく、そのため多くの人が魅了されています。歩き遍路を申し込む前に、まずは混同しやすい「お遍路」と「巡礼」の違いを確認しておきましょう。

お遍路と巡礼の違い

お遍路

礼所や霊場などを参拝のために決まった順路を巡ることをいいます。お遍路は弘法大師の足跡を巡り参拝を行い、金剛杖を持って巡る人が多いのが特徴です。一般的な歩き遍路以外にも、最近はバスやタクシーを利用したお遍路ツアーもあります。

巡礼

意味は、お遍路とほぼ同じです。しかし、巡礼はお遍路と違って決まった順路に従いません。宗派もそれぞれ違うことが多いので、参拝方法も異なります。

お遍路

ゴミは持ち帰る

四国八十八か所を歩いて巡る歩き遍路が人気で、多くの人が参加しているようです。最初に目的地までバスで行くと、その後はいくつかの札所を歩いて巡ります。途中食事や休憩などを取ることもあるでしょう。お遍路の道中は自然が多く、コンビニなどが頻繁にあるわけではありません。ゴミ捨て場などもあまりなく、捨てるつもりで色々なものを持って行くと困るときもあります。ゴミは道中で捨てるのではなく、持ち帰るつもりで参加するようにしましょう。

トイレ利用時の注意

旅行をするときにはトイレの場所を気にしたりするかもしれません。慣れているところだとトイレの場所もよくわかりますが、旅行先だとどこにあるかがわかりません。バスやサービスエリア、観光地内などのトイレを調べておくと良いでしょう。歩き遍路をするときも道中でトイレに行きたくなるときがあるでしょう。その時にあるマナーがあるので注意しましょう。トイレは不浄なところとなるので、巡礼中は杖や笠などは持ち込んではいけません。外に置くなどしなければいけません。

積極的に挨拶をする

ご近所さんであれば朝や夜などに会えば挨拶をしたりするでしょう。しかし知らない人にはあまりしないかもしれません。歩き遍路に参加していると同じツアーの人もいれば他のツアーの人などと出会います。積極的に挨拶をするようにしましょう。

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